小児科の看護師求人の探し方

人気がある小児科は転職No1激戦区

人気がある小児科は転職No1激戦区

小児科
小児科は看護師に人気の職場です。
小児科に憧れて看護師になるケースも多く、また離職率も低い傾向にあります。
そのため小児科の求人は、数が少なく、プレミアムの付いた希少な求人だと言われています。

小児科の現状

憧れの小児科に配属されても、その現実に心を病む看護師が少なくありません。
外来の小児科であれば意識過剰な親に悩まされ、病棟であれば子供の死と向き合わなくてはならいからです。

こども医療センターの求人はどこ?

残念ながら、こども医療センターの求人はほとんど出てきません。
転職エージェントに登録しても、その求人にお目にかかることはほとんどないでしょう。

小児科求人の探し方

小児科求人は、人気があるため、表に出てくることはあまりありません。
ではどうやって小児科の求人を探すのでしょうか?
もっとも確実なのは、転職サイトに登録することです。
小児科求人のほとんどが非公開になっているからです。

小児科で働く看護師の現実

わたしは38歳の独身女性です。
県立の小児科急性期病院で9年働いていました。

理想の業務内容

子どもが大好きだっため、小児科で働くことが夢でした。

現実は・・

夢が叶い、小児科に配属となりました。
憧れの職場でしたが、急性期病棟だったため悲しい場面に立ち会うことも多くあります。

理想の給料

手取り40万

現実は・・

手取り30万

理想のシフト

月に2回は深夜→休み→休みが欲しい。
定時に、いやせめて1時間の超過勤務くらいで帰りたい。

現実は・・

深夜→準夜のパターンが週に1~2回あって、ただ寝るだけの休日・・・
深夜入りの時は自分の仕事が終わったら帰宅することができたけど、1時間の超過勤務は当たり前でした。それ以外の日は、3時間くらい超過勤務していました。
日勤が終わるのか21時前後だったので、仕事の後の予定が入れにくかったし、疲労もありリフレッシュに遊びに行くことが難しかったです。
また休みの日に勉強会や病棟会やチーム会、係活動の会などもあって、病院に行くことが多くありました。それも勉強だと思いがんばりました。

理想のキャリアプラン

急性期の総合病院に勤めていたので、いろんな病棟に配属されて経験を積み、いずれは救急看護をしてみたいと考えていました。
2~3年で病棟移動があるものだと思っていました。外来勤務もしてみたいし、手術室やICUでの経験も積みたいと、さまざまな経験を望んでいました。
そうすることで、視野が広がり、知識が豊富になると考えていました。当時は、知識が『深まる』ということをあまり考えていなかったようです。

現実は・・

小児科の病棟から移動することはなく、小児科病棟の古株となってしまいました。
そのおかげなのか、研修などもいろいろと行かせていただき、大変勉強になっています。
自分の考えがどんどん深まっていったのを実感しました。
しかし、総合病院なのでこのまま一生小児科で勤務し続けることはないだろうと悩んでいました。
それならばと一発奮起して専門学校の講師となり、小児看護を担当するようになりました。
今は、未来の看護師を育てる仕事をしています。

小児科の現状

看護師の憂鬱